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MESSAGE代表挨拶

SILAS 代表あいさつ

小川哲矢 (Tetsuya Ogawa)
SILAS( Founding Director )創設代表
e-ほいく株式会社 CEO
https://www.e-hoiku.icu/

工学部を卒業後、1987年に認可外保育園を開園
1997年、幼児期のサイエンス教育(現STEAM教育)を導入し、探究教育の先駆者として実践。
2001年には社会福祉法人を登記し、認可保育園を開園しました。
2010年以降は保育コンサルティングオフィスを開設し、第三者評価者として東京と埼玉で活動。実践に基づいた相志向型保育(PCMメソッド)を体系化し、教育DX(e-ほいく株式会社)を推進。
2025年にはカナダの教育者とSTEAM学会(SILAS)を発足させ、国際的な視点から未来の教育を探究し続けています。

SILASへの想い

「予測不可能な時代に向けて、子どもたちの未来のために確かな学びの土台を残したい」この切実な願いと強い使命感から、「学びと探究のSTEAM学会」(通称:SILAS [サイラス]) は設立されました。
私たちは、知識が陳腐化するスピードが加速する現代において、子どもたちが自ら考え、創造し、問題解決に 取り組む力こそが未来を切り拓く鍵だと確信しています。
SILASの最大の特徴は、その国際的な枠組みです。
日本とカナダの教育者が中核となり、国境を越えて集結しています。
多様な文化背景や異なる教育制度を持つプロフェッショナルたちが、それぞれの知見、成功事例、そして課題を共有することで、より普遍的で効果的なSTEAM教育のあり方を真剣に探究しています。
この異文化間の対話こそが、従来の教育観を打ち破り、真に革新的な教育モデルを生み出す原動力です。
SILASが目指すのは、単なる知識の伝達ではありません。
子どもたちの根源的な探究心を呼び覚まし、それを創造的なアウトプットへと結びつける教育メソッドの確立です。
私たちはSILASの活動を、知識や経験が有機的に結びつき、新たな知恵が生まれる学びの『森』と位置付けています。
この「森」の中では、最先端の学術研究に基づいたワークショップや実践報告会が定期的に開催され、現場の教員や研究者が積極的に意見交換を行います。
得られた知見は、具体的な指導案や教育ツールの形で日本の教育現場に速やかに還元されます。
この継続的な学びの循環こそが、子どもたちの問題解決能力、協調性、そして自己肯定感を育むための強固な基盤となります。
私たちは、知恵を国境を越えて分かち合うこのプラットフォームを通じて、教育の可能性を拡張し、子どもたちが変化を恐れず、未来を自ら創造できる、心身ともにたくましい人間へと成長できるよう貢献してまいります。
この豊かな土壌から、子どもたちの好奇心の芽が力強く育ってくれることを願っています。
未来を担う子どもたちのための教育を、世界中の仲間たちと手を取り合って共創していきたいです。